【少年野球】チームの新メンバーを集めるためにできる事!まじめに考えてみた。

少年野球の新メンバー 少年野球コーチリアル日記

少年野球チームの新メンバー
どうやったら入ってもらえるのか?

今日は少年野球の新メンバーを集める為にできる事をまじめに考えてみたい。
Webの集客を仕事の一部にしているやすぞうコーチは、検索エンジンの順位を上げる(SEO対策)でチームのメンバーは集まるのではないか?と当初は考えていた。「○○(地域)少年野球」「○○小学校 少年野球」で検索エンジンの上位にHPを表示させて新メンバーを集められるのではないかと考えていた。

でもそんな浅はかなものではなかったと実感している。

検索キーワードは比較的攻略しやすい容易なものでコンテンツさえ充実させてしまえば簡単に上位が取れる。
「少年野球 ノーコン」や「少年野球 コーチ」で当サイトが検索エンジンで上位表示れているのを見れば、集客はできるのではないかと考えていたやすぞうコーチ。しかし現実はそんな甘いものではなかった!集客なんて無意味かもしれない。

地元にある広告を一切かけずに行列ができるラーメン店のように、少年野球はチーム運営の中身で勝負するものなのだと痛感している。

少年野球チームへの入部は口コミが一番多い!

口コミというのはママさん達の口コミが本当に大きいと思う。

やすぞうも息子を少年野球チームに入部した時は近所のママさんからの声掛けがきっかけだった。
そしてチームのHPの変更等をいろいろやってみたけどWebの集客なんて通用しない世界なんだと痛感しました。

子供に少年野球をさせたくてチームを探すときは周りの評判を参考にすると思う。

全ての親御さんが満足する少年野球の活動は難しいけど、全ての子供達と向き合う事ができる少年野球チームを作る事は出来ると思う。
ちゃんと子供達を見ている!そんなチームへ子供達を入部させたいんじゃないかなとやすぞうコーチは少年野球のコーチをしている中で感じた。

そして新メンバーが野球を楽しめる環境を作る事が大切!

今人数が少なくても本当に子供と向き合い、子供が楽しめる環境を作れれば自然と新メンバーは入ってくるのではないだろうかと思っている。
新メンバーが本当に野球が楽しい!と思える環境が本当に大切だと管理人は思っている。

強いチームを作る事だけが全てではない。

強いチームを目指すことは確かに必要だけど、少年野球の根底である「野球がやりたい」という仲間がいなければ話にならない。
とにかくすべてのメンバーが野球を楽しめる環境が必要。

1年生~6年生皆が平等だと思っている。

6年生だから特別扱いは違うと思っている。

上級生中心の少年野球チームは存続の危機を感じろ!

少年野球チームで上級生を中心に運営をしている少年野球チームは危機感を持った方がいい。

上級生はそりゃ大人に近い野球ができるから見ていても楽しい。
それと同時に少年野球チームに強さだけを求めてはいないか?

上級生の強さだけを求めているのは子供達の事を考えていない証拠。

少年野球はあくまで人間形成が大半。1年生~6年生までが皆が楽しめる環境を考えてほしいものだ。

低学年を中心にという事ではない。すべての学年を平等に野球を楽しんでもらいたい。

それが強いチームを作る事にも繋がると思っている。

初心者が多い1年生~3年生は教える方も根気強く教える必要があるし、忍耐強さも必要だ。

そんな大変な低学年の子供達にも目を向けるべきなのではないだろうか?

普段は低学年チームに一切顔を出さないのに、大事な大会は見に来てギャーたれてるチーム首脳陣をみると本当にヤバいなと思う。

もっと普段から低学年チームを見てほしいと思う。

チームの新メンバーを集める事に重要なのは、募集を強化する事も大切だけど、チーム運営そのものを見直す事なのかもしれない。
それが少年野球チームの仲間を増やす一番の近道のような気がするやすぞうコーチであった。

かといって今のチームの運営に対して大きく切り出す覚悟はまだない。
本当に難しい問題だと思っている。

野球人口が減っているのは原因ではない。
野球人口が減っている事はそう簡単には変えられないでしょ?でもチーム運営は変えられる。

チームの運営に問題がないのか?をしっかりと考えた方が良いと思っている。

灯台下暗し(最近使わない言葉だけど)だと思っている。

やすぞうがチームでこれを言っちゃうとなんだコイツ?ってなってしまうから言えない。

根本的な原因を解決しない会社組織が大嫌いで独立したやすぞう。
組織は嫌いだ…。でも仲間は大好きだ。

人間として生きていく以上は、これから先何歳になっても悩みはつきない気がする。

敵を作らず生きたいけどどこかでぶつかる事も必要なのかな?
ちょっと話はズレたけど、本当に子供達の事を考えていない指導者には私は嫌われても構わないと思っている。

少年野球における年配指導者は「悪い」というレッテルが張られてると思ってほしい。
これは管理人個人の感想ではなく、世の中のママさん達の声を代弁している。

だからこそ年配指導者はより、子供達の事を考えた指導をしなくてはならない。

クソジジイがクソジジイだと思われない為に!
年配指導者への目は自分が思っている以上に厳しいと自覚してほしい。

これは差別でもあるけど日本の少年野球の歴史がそうさせたもの。仕方ないでしょ?

またまた大きく話はそれたけど(笑)

少年野球チームで新メンバーを増やすためにはやっぱり運営の中身をしっかりと見直す事が必要なのかなと思っている。

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