少年野球の親コーチ、やっぱり息子が一番かわいい…。それは当然!

少年野球の親コーチ我が子が一番かわいいのは当たり前 少年野球コーチリアル日記

少年野球コーチの苦悩
息子にマンツーマンはできない!

今日は少年野球をしているパパコーチに向けたメッセージだ。

あのコーチは自分の子供だけしか見ていない!そんな批判を受けたことがある指導者もいると思う。

でもそれって普通の事だと思わない?普通だと思うけど…。

今回管理人の小2の息子を例に出して話をしていく。

子供が大人のように自立していればいいんだけど、管理人の息子はまだまだ小学2年生。

背番号28番をもらい少年野球チームのコーチとなった管理人は息子だけを特別扱いするわけにはいかない。

特別扱いして個別指導をしていたらコーチ失格なのはわかっている!

でも!好きな女の子を目で追うのと同じように息子の練習を目で追ってしまう。

でもそれが普通の事だと思う。やっぱり自分の息子が一番かわいいのは当然のことだと思っている。

少年野球のパパコーチと息子との距離

少年野球のコーチをしているグラウンドでは父親ではなくあくまでコーチとして息子に接するように心がけている。

息子にもそれをあらかじめ説明しています。

「グラウンドではパパじゃなくて、やすぞうコーチだからな!」と言っています。

息子も理解しているのか、グラウンドでは絶対にパパと呼ばない。寂しくもあり、嬉しくもある子供の成長だ。

パパコーチは息子と他の子ども達との距離は同じでなくてはならないのは当然の話だ。

自分の息子にだけ厳しく接してしまう…。そんな事はチームのメンバーの子供達にも悪影響しかない。

グラウンドでは息子もコーチと部員である事を忘れないようにしている。

でも自分の息子の動きは横目でちゃーんとチェックしている。

グラウンドを離れたら親と息子!

少年野球チームのグラウンドを離れれば、パパと息子との関係に戻る。

家に帰ってもパパをやすぞうコーチ!とは息子は呼ばない。それは子供自身も分かっている。

家に帰ると、パパはちゃんと見てたぞ!と息子の練習の内容を指摘します。

あれよかったじゃん!

何を意識してプレーしたの?とか、悪いクセ出てたぞ!とかいろいろと話すようにしています。

パパコーチの特権は息子の練習状況を毎日チェックできるという事だ。

家でも野球の話がたんまりできるのがパパコーチとしてとてもうれしいことだと思っています。

グラウンドで個別指導したいことも家に帰って身振り手振りで教える事ができる。

親御さんが来ていない子供たちにはそれはできないけど、パパコーチにはそれができる。

周りに何言われようがそれが少年野球のパパコーチの特権なのだ!

極論!!やっぱり息子が一番かわいい!

極論を言う!パパコーチは息子が一番かわいいのは当たり前の事!

少年野球チームのメンバーに平等に教えて、平等に指導していくけど、やっぱり自分の息子の活躍が一番うれしいにきまってるじゃん!

管理人は土日にボランティアで少年野球のコーチしているんだぜ?それ位の特権あってもいいじゃん!

頑張っていて上手な子供をスタメンから外して、練習もしない息子を4番で使うとかは絶対にありえないけど、息子を特別指導できるのはコーチの特権だと思っている。

でも、息子さんがいない中で少年野球コーチをやっている人は本当にすごいと思う…。
そんなコーチは子供達に平等に指導できるんだろうなぁと心底思う点。

息子がいると絶対に見ちゃうもん…。

息子さんがいない中でも少年野球を教えようと思うコーチは本当にすごいんだろうなと思う。
自分のエゴを押し付けて教えているコーチは論外だけど、子供達第一に考えているコーチは一番望ましいコーチだと思う。

他の子ども達のお母さんから見たら、管理人は○○のお父さんだから…という目で見られてしまうこともあるだろう。

それでも息子が一番かわいいのは変わりがない事実だ!

他の子供達へも全力で教えていくけど、親がコーチをしているという事で息子の成長スピードは何倍にもアップすると思う。

息子を少年野球チームに入れて自身もコーチをやろうか迷っている人は絶対にやるべきだと思う。
息子の成長が自身の成長にもつながっていく。

そしてなにより少年野球のコーチは本当に楽しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました