やすぞうの少年野球奮闘日記のコンセプト

少年野球コーチ奮闘日記

少年野球を通じて子供と共に大人も成長するコーチを目指そう!

新しい考え方や知識を取り入れませんか?
自分が正しいと決めつけるのはやめませんか?

やすぞうの少年野球奮闘日記は子供達第一のコンセプトで運営しております。

管理人は2017年9月、息子が小学2年の時に少年野球チームに入部しました。

~2020年になり子供も成長した~

小学校1年生少年野球をはじめるまでの歴史 体が開くバッティング 少年野球における息子の成長

>管理人息子の成長記録も更新中!

少年野球チームに息子が入部し、管理人も息子の入部と同じく少年野球のコーチとして全力でやっていく事を決めました。

管理人自身もやるからには少年野球のコーチを本気で取り組みたいと思い、その記録を収めよう!と「やすぞうの少年野球奮闘日記」を書いていくことに決めました。

私はある程度野球の知識に関しては自信があるし独自の理論も持っています。

しかし野球理論を知っているのと子供に教えるのは別物

野球知識が無い人でも子供達に野球を教える事はできるのである。

私は子供の頃に、少年野球のコーチに教わった「ピッチャーは投げる時に足をショートの方向に向けろ!」と言われても何でショートの方に足を向けるのかがわからなかった。そんな状態で足をショート向けても良い球が投げられるわけがない。その理由をちゃんと子供にも説明しなければいけないのだ。

少年野球の指導者は子供がちゃんと理解できる指導を!

ピッチャーはなんでショートの方向に足を向けたらよいのかを子供達にも教えてあげなくてはならないと思っている。

子供も人間であり、ロボットではない。

やり方だけを教えるより、なんでこうすると良いのか?を解らせてあげないといけないと思っている。

怒鳴り散らして矯正しても根本的に上手くなる時代ではないと思っている。

少年野球チームの子供達にも教えている根拠をしっかりと理解してもらえるような指導を我々指導者がしていかなくてはならないと思っている。

少年野球の指導者(コーチ)は子供が野球を好きになってもらう指導を!

やすぞうの少年野球コーチ奮闘日記

少年野球チームの子供達に野球を好きになってもらう指導を行ってほしい。

子供たちが嫌々野球をやってもうまくなることはないでしょう。
いかに子供が野球を好きになれるか。そして目標をもって野球に楽しく取り組めるかに全力を注ぎたいと思っている。

野球を好きになればもっとうまくなりたいと思うのは必然的な流れでしょう。

そんな事を追求していきたく当サイトを立ち上げました。

ちなみにドメインも取ってサーバー代もかけて当サイトを運営しているのは、自分の指導方法の記録をしたいのと考え方の変化を記録していきたいと思ったからです。

少年野球の指導者(コーチ)こそ勉強しろ!

当然だけど少年野球の指導者こそ日々勉強していかなければならないと思っている。

完璧な大人なんていない。常に前を向いて努力している大人こそ素晴らしい指導者だと思っている。

ビジネスにおいても日々勉強が基本!そして可能性が無限大の子供達の指導をするなんて責任重大!指導者が勉強して子供の将来を潰さないような指導をしてもらいたい。

指導者も子供も失敗して反省して共に成長していく!頭ごなしに怒った事を反省したのであれば次にいかせばいいではないか。反省したなら前を向いていこう!それが本当に大切な事。

自分最強説を持っている指導者(コーチ)に明日はない!

当サイトを日々更新していく事でやすぞうコーチが間違っている少年野球の指導もあると思うし、子供達を頭ごなしに怒ってしまう事もあると思う。
ただ礼儀やふざけている子供を怒るのはOK!でも野球の技術に関してはいろいろな子供目線にたって怒らずに教えてあげたいと思っている。

少年野球のコーチも日々勉強!!!

子供たちに教える責任を少年野球のコーチに浸透してほしい!

これから少年野球のコーチをやる人や、少年野球チームに大切な子供を預ける親御さん達の少しでも手助けになればいいかなと思っています。

雨が降って中止になったら子供が喜んでいる…って寂しいですよね。

え~今日は野球できないのかよ~!行きたい!と思える少年野球チームを作るのが大人の責任だしコーチをやる義務だとも思っている。

そして時代にあった指導を少年野球のコーチはするべき!

管理人の時代は、子供に向かって「テメーコノヤロー」「ふざけんなよ!」「帰れ!」なんて指導を良く受けた。今もグラウンドでは同じような声を耳にする。

少年野球のコーチ=いつも怒鳴っているイメージ

怒鳴っている内容を良く聞いてみるとコーチが言っているのは自分の思い通りになっていないからというケースが多い。
持っている野球知識を子供たちに怒鳴り散らしながら教えるのではない!子供たちと共に勉強し子供たちと共に成長していくのが少年野球のコーチなのだ!

厳しくする=殺伐として怒鳴り散らす事ではない。

そんなのは子供が委縮するだけだ。厳しい指導を否定しているわけではない。時には厳しい指導も必要だ。ただ頭ごなしの大人の自己満足で子供の可能性を潰すなって事だ。人の道に外れた事をすれば厳しく怒るのは当然だし、怒れる指導者になりたい。

厳しい中にも愛情をもって指導していきたい。

そんなやすぞうコーチの少年野球コーチの奮闘日記。
私はどこまでできるのか?管理人やすぞうは少年野球のコーチを全力で頑張っていきます。

みんなからのダメ出し大歓迎だし、こんな事はどう思うか?どんどん質問ください!

皆さんと共に少年野球の指導者(コーチ)として、人間としても成長していきたい管理人です!

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